So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

マユハケオモト [季節の花]

マユハケオモトがさきました。はじめはこんな風に葉の間から芽を出します。

1IMG_3445.JPG

一株に一つずつの花がつきます。清楚な感じがします。

2IMG_3449.JPG2IMG_3451_1.JPG

2~3日後の花びらが開き始めたころ

4IMG_3447.JPG5IMG_3450_2.JPG

だいぶ花茎が延びました。

6IMG_3459.JPG

7IMG_3454.JPG

1週間くらいでほぼ満開の状態に。そばによせてみる。。

10IMG_3460.JPG

この後赤い実になって、種子がとれます。

nice!(41) 

福島へプチ旅行③ 野口英世記念館 [旅行、趣味]

記念館には、野口英世の生家が当時のままの姿で保存されています。

IMG_3409.JPG

野口英世は明治9年(1876)11月9日に福島県猪苗代に生れました。アメリカのロックフェラー医学研究所を拠点に世界で活躍し、昭和3年(1928)5月21日に西アフリカのアクラ(現ガーナ共和国)で黄熱病の研究中に亡くなりました。享年51歳でした。

上京するまで19年間過ごした家が場所も大きさもそのままの姿で保存されていて、火傷を負った囲炉裏や上京する時に決意を刻んだ床柱が残されています。

IMG_3410.JPG

庭には、英世の亡くなった翌年に建立された石碑が二つたっています。左側の碑には、大正4年(1915)にに帰国した時に母校に贈った忍耐の書と言葉が英語とフランス語で刻まれています。≪忍耐/正直は最良の方法である/忍耐は苦い。しかしその実は甘い≫

右側の碑には≪野口英世博士誕生地(子爵松平保男書)≫と刻まれていて、その下には、アメリカのメリー夫人から送られてきた遺髪が埋葬されているそうです。

IMG_3412.JPG

IMG_3414.JPG

猪苗代・会津若松時代から東京、アメリカ・デンマーク時代、中南米・アフリカ時代や母シカの手紙やメリー夫人との素顔の英世、博士の研究室等、生涯に渡って各コーナーで紹介されています。

IMG_3415.JPG

↓ 小学校時代の先生をはじめとする4人の恩師が全て写っている

IMG_3416.JPG

館内の撮影はすべてOKですが、母シカからの唯一の手紙や研究ノートの実物等が展示されていて、そのノートの文字の美しさには感動しました。

IMG_3417.JPG

昭和3年5月21日 勲二等旭日重光章

IMG_3419.JPG

野口英世そっくりのロボットがいて質問に応えてくれます。

IMG_3420.JPG






nice!(29)  コメント(7) 

福島へプチ旅行② [旅行、趣味]

楽しみにしていたforest バン 源田の夕食です。

IMG_3383.JPG

ズッキーニの花の揚げ物やホタテなど前菜プレートのあとにでたのがこれ。こっくりとした甘辛い味付けが絶妙の鯉の甘露煮です。 ↓ 郡山市は全国でも有数の鯉の生産地といいます。

IMG_3381.JPG

次にいただいたのが、鯉のあらいのカルパッチョ風。これも美味しかったです。甘露煮の濃い味わいと対照的に、こちらはさっぱりした味わいです。

IMG_3382.JPG

黒毛和牛の陶板焼。

IMG_3386.JPG

海老とホタテのアンチョビクリーム。細長いのはゴボウ。パリパリかじっていただきました。

IMG_3387.JPG

グリーンカレーです。↓ グリーンカレーは郡山市内各店で提供されている地産地消のご当地グルメだそうですが、後から辛さがピリッときてほんのり甘さも感じる美味しいカレーでした。

IMG_3390.JPG

おしまいに出されるご飯とそばは、ほんの少しだけ盛りつけてもらいました。

デザートはゆっくりいただくことにして部屋に届けてもらいました。湯あがりのアイスが美味しかった。

さて、二日目は6時半に朝風呂をいただいて、8時から朝食です。

昨夜は気付かなかったですが、温泉神社がありました。結構高台にあるので、部屋の中から遥拝して、食事にします。

和と洋のバランスを考えた料理がきれいに盛りつけられて食欲がでます。パンとご飯、珈琲と日本茶が両方用意されていて、普段からパン好きの母はジャムをたっぷりつけて美味しいと喜んでいましたし、私は美味しいご飯をいただきました。

IMG_3395.JPG

食事は、質も量も大満足。特に鯉の甘露煮は絶品でした。


forestバン源田について詳しくは  https://bangenda.com/ をどうぞ。



nice!(42)  コメント(10) 

福島へプチ旅行① [旅行、趣味]

9月24日から1泊2日で福島にいき、郡山市の源田温泉「forest バン 源田」に宿泊しました。

98歳の母との二人旅、しかも足腰が弱くなってきたので近距離で自家用車で行ける温泉を探し、予約サイトで評価が高く天然温泉100%かけ流し、食事も期待できそうでした。郡山南ICから降りて、途中迷いながらも県道6号線で「forestバン源田」と描かれた大きな看板を見つけ、

IMG_3373看板.JPG

到着したのはこちらです。

IMG_3408.JPG

IMG_3407.JPG

数年前にリニューアルしたそうですが、館内は木肌の温もりが感じられる素敵な宿でした。通路に鉢物等が飾られ、

IMG_3405.JPG

裸足で歩きたくなる板張りの廊下が清々しい感じです。

IMG_3401.JPG

2階の客室の専用階段 ↓ 急です。2階は和室で定員は4名とのことです。

IMG_3402.JPG

私達の部屋は1階の浴室に一番近い場所。プレートの上に手作りの小物が飾ってありました。

IMG_3403.JPG

明るい室内には余計な物がなく簡素な美しさが好ましく感じました。落ち着いた色調のベッドの部屋ですが床は畳風、靴を脱いで上がり寛げました。

IMG_3370.JPG

洗面所もすっきりさわやかです。アメニティグッズも2人分きれいな袋に包まれてありました。

IMG_3372.JPG

椅子に座って見る窓越しの景色

IMG_3399.JPG

各宿泊室には内風呂もあってお湯は天然温泉ですが、大浴場でゆったりとくつろぎました。

IMG_3374.JPG

IMG_3375.JPG

外に、露天風呂とジャグジーもあります。

IMG_3378.JPG

施設案内より抜粋しますと、「さずかりの湯」といわれる源田温泉は、標高540mに位置し、源義家の奥州征伐の折りに戦場となった高旗山の麓にあります。源田の湯の由来は高旗山の戦に傷ついた源氏の兵士が湧水を浴びて完治したことから「源」の一字をとったとあります。温泉は、神経痛、ヘルニア、胃腸病、婦人病に効能があり、特に子宝と胃腸によく効くといわれています。

また、福島県の「へそ」にあたるのが郡山市西部の高旗山で(国土地理院の調べで分かる)日本随一低い山の一等三角点です。


食事も素晴らしかったですが、次回に続きます。












nice!(29)  コメント(7) 

どうなるのだろう [季節の花]

きょうは本当に暑かった。こんな中での首都圏近郊では台風の影響で大規模停電が起きて大変な状況。復旧が遅れて、様々な面で市民生活への影響がでている。昔とは大きく気候が変動していることは実感としてわかります。オリンピック時ばかりでなくこれからどうなるだろうとこのごろよく考えてしまいます。


台風が去った後の昨日の夕焼け ↓ きれいな色なのでデジカメ持ち出して

IMG_3343.JPG

IMG_3344.JPG

やはり今日は暑かった。一日中家の中で涼んでいました。

IMG_3345.JPG

床の間には季節の花をいけて

IMG_3346_1.JPG

キキョウ、シュウカイドウ、ミズヒキなど。昨日はススキも入っていたのだけれど・・。

IMG_3350_1.JPG







nice!(38)  コメント(9) 
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。